Home 海外版予告編 テリーサ・パーマー主演、豪伝統レースで初優勝した女性騎手を描く『Ride Like a Girl』予告編

テリーサ・パーマー主演、豪伝統レースで初優勝した女性騎手を描く『Ride Like a Girl』予告編

テリーサ・パーマー主演、豪伝統レースで初優勝した女性騎手を描く『Ride Like a Girl』予告編
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テリーサ・パーマー(『ベルリン・シンドローム』『きみがくれた物語』)主演、レイチェル・グリフィス初監督作。2015年メルボルンカップを女性騎手として初制覇したミシェル・ペインの伝記映画『Ride Like a Girl』の予告編をご紹介。


オーストラリアで1861年から始まったメルボルンカップで、2015年に女性騎手としては初めて優勝したミシェル・ペイン(テリーサ・パーマー)の、男性しかいない騎手の世界でのがんばりと落馬からの復活、家族たちとの関係、そしてメルボルンカップでの優勝までを描きます。

共演はサム・ニール、アーロン・グレナン、ヘンリー・ニクソン、ザラ・ゾーイほか。ミシェル・ペインの弟スティーブ・ペインが本人役で出演しています。

『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』(1998)でアカデミー賞助演女優賞を受賞しているレイチェル・グリフィスが長編映画で初監督を務めます。脚本はアンドリュー・ナイト(『ハクソー・リッジ』)と女優エリス・マクレディ(Elise McCredie)。彼女もレイチェル・グリフィス同様、これまでTVシリーズの脚本は手掛けてきましたが、長編映画は初となります。

ミシェル・ペインは2016年にも落馬をして治療後に復活しています。2017年には前の年に落馬したことから服用していた薬が禁止薬物であったため出場停止処分となっていますが、現在も34歳で現役です。
ミシェル・ペイン本人ミシェル・ペインとテリーサ・パーマー
予告編を見ると、競馬のシーンのカメラワークが、走っている馬の近くにあって迫力があります。パドックから出る瞬間の馬の後方から捉えるカメラアングルはかっこいいですね。
全豪公開は2019年9月18日に終了しており、オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、音楽賞にノミネートされていました。全米限定公開&配信は2020年3月13日です。