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ロザムンド・パイクがキュリー夫人を演じる『Radioactive』予告編

ロザムンド・パイクがキュリー夫人を演じる『Radioactive』予告編
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ロザムンド・パイクが、女性初のノーベル賞受賞者である物理学者キュリー夫人ことマリ・キュリーを演じる『Radioactive』の予告編をご紹介。


ポーランド出身マリ・キュリー(ロザムンド・パイク)はフランスで共同研究者であり最愛の夫となるピエール(サム・ライリー)と出会い、その後一緒に放射能現象を研究。1903年にはノーベル物理学賞、1911年にノーベル化学賞を受賞します。1934年に亡くなるまで、彼女は科学の分野で数々の業績を残します。

キュリー夫妻の長女イレーヌ役にアニャ・テイラー=ジョイ、その他アナイリン・バーナードなどが出演。
原作はローレン・デニウスのグラフィック・ノベルです。日本では「放射能 キュリー夫妻の愛と業績の予期せぬ影響」の邦題で出版されています。


監督は『ペルセポリス』マルジャン・サトラピ。脚本は『ワンダー 君は太陽』ジャック・ソーン。

予告編を見ると、キュリー夫人の活躍の中心はフランス・パリですが全編英語のようです。史実の描写だけではなく、現代、・未来まで描写するイメージ映像があるようですね。本作はマリとピエールの恋愛関係を中心に描かれるので、キューティー映画的に注目です。

全英公開は2020年3月20日です。