Home 海外版予告編 エマ・トンプソンとミンディ・カリング共演、深夜トーク番組を舞台にした『Late Night』予告編第2弾

エマ・トンプソンとミンディ・カリング共演、深夜トーク番組を舞台にした『Late Night』予告編第2弾

エマ・トンプソンとミンディ・カリング共演、深夜トーク番組を舞台にした『Late Night』予告編第2弾
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エマ・トンプソンとミンディ・カリング共演、トークショウの女性司会者と新人構成作家の関係を描く『Late Night』の予告編第2弾が公開されました。


深夜トークショウの人気ベテラン司会者キャサリン(エマ・トンプソン)が、初めて女性の構成作家モーリー(ミンディ・カリング)を雇ったものの、彼女の働きが自分のこれまで築いてきたキャリアと長年続けてきた看板番組を失ってしまいそうになって…というコメディです。

エイミー・ライアン、ジョン・リスゴー、ポール・ウォルター・ハウザー、リード・スコットらが共演。
脚本はミンディ・カリングが担当。監督はインド系女流監督『ヘザー・グラハム in おいしいオトコの作り方』ニシャ・ガナトラ。

エマ・トンプソンとミンディ・カリング共演、トークショウの女性司会者と構成作家の関係を面白おかしく描く『Late Night』の予告編が公開されました。深夜トークショウの人気ベテラン司会者(エマ・トンプソン)...

今回の予告編で前回の予告編で明かされなかった、ミンディ・カリング演じるモーリーが雇われた理由が明らかにされています。

エマ・トンプソン演じるキャサリンが司会の人気番組のライター陣が男性で白人ばかりなのを批判され、「女性で」「非白人系」のモーリーがとりあえず雇われたという、実に今どきの風潮を逆手にとった面白い設定です。そしてそこから素人同然のモーリーと、プロフェッショナルなキャサリンが、次第にお互いを理解し認め合っていくという展開のようです。キューティー映画としては王道展開ですね。楽しみです。

全米公開は2019年6月7日です。