Home 海外版予告編 12歳の少女が自分のルーツを求めてバスの旅『So B. It(原作邦題:SO B. IT(ソー・ビー・イット))』予告編

12歳の少女が自分のルーツを求めてバスの旅『So B. It(原作邦題:SO B. IT(ソー・ビー・イット))』予告編

12歳の少女が自分のルーツを求めてバスの旅『So B. It(原作邦題:SO B. IT(ソー・ビー・イット))』予告編
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12歳の少女が自分のルーツを探るため1人バスの旅に…というYA小説の映画化『So B. It(原作邦題:SO B. IT(ソー・ビー・イット))』の予告編が公開されました。


ネバダ州に住む、少女ハイディ(タリタ・ベイトマン)は、知的障害者の母親(ジェシカ・コリンズ)と一緒に、外出恐怖症の隣人のおばさん(アルフレ・ウッダード)に支えられて暮らしていました。ハイディの母親が話す言葉はたったの23語。その中にひとつだけ意味のわからない言葉があります。ハイディはその言葉の意味と自分のルーツを探るため、たった1人ニューヨークにバスで向かう…というお話です。
他にマイケル・アーデン、クロリス・リーチマン、ダッシュ・ミホクらが出演。

サラ・ウィークス原作「SO B. IT(ソー・ビー・イット)」の映画化です。

SO B. IT (ソー・ビー・イット)

価格¥131

順位835,603位

サラ ウィークス

原著Weeks,Sarah

翻訳早苗, 佐々木

発行エクスナレッジ

発売日06.06.02

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監督はスティーヴン・ギレンホール。ジェイク・ギレンホール、マギー・ギレンホールのお父さんです。脚本はギャリー・ウィリアムズ。

本作は少女による自分の出生の秘密解き&ロードムービーという感じですが、アメリカでバスに15歳未満は未成年者保護のため1人で乗れません。必ず大人の同伴が必要なのですが、それを使って上手く色々な人と交流しながらの旅…という展開に持っていきます。一種の「母を訪ねて三千里」ですね。原作の評価も高いのでぜひ観たい作品です。

『So B. It』の全米公開は2017年10月6日です。