インドの因習を突破する4人の女性を描く『Parched』予告編

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男性中心の古いしきたりの社会から抜けだそうとする4人の女性たちを描く、女性監督によるインド映画『Parched』の予告編をご紹介。


『Parched』はインド北西部グジャラートに住む、ヒロインの未亡人ラニ(タニシュタ・チャテルジー)とやんちゃな親友(ラディカ・アプテ)、ダンサー(スルヴィーン チャウラー)という3人の女性たちが、因習で嫁になることを拒んだ若い女の子と出会い、男性中心の古い因習の残る社会を飛び出してそれぞれ自分らしさを見つけだす…というお話です。

監督・脚本は女流監督して実績のあるリーナ・ヤーダヴ。

去年のトロント国際映画祭で上映されました。予告編を見るとレズビアンシーンもあるようですが、何より4人の女性たちの笑い声が素敵です。日本でもぜひ見たい映画です。
6月17日からアメリカの主要都市で限定公開されます。