Home 海外版予告編 グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングが元パンクロッカーのパパを演じる『Ordinary World』予告編

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングが元パンクロッカーのパパを演じる『Ordinary World』予告編

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングが元パンクロッカーのパパを演じる『Ordinary World』予告編
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グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングが主演する、元人気パンクロッカーのパパを描いたコメディ『Ordinary World』の予告編が公開されました。


『Ordinary World』は、元人気パンクバンドのメンバーが主人公。今では妻と娘のために普通に店員として働いていますが、どこか馴染めないままです。彼の40歳の誕生日を妻も娘も忘れていましたが、兄弟が彼の誕生日のためにロックパーティを企画。彼は高級ホテルの1室を借りて昔のパンクバンドを復活させ友達を呼び、過去の楽しかった栄光の日々を取り戻そうとする…というお話です。

妻役にセルマ・ブレア、娘役にマディサイン・シップマン。その他フレッド・アーミセン、ジュディ・グリア、クリス・メッシーナ、ダラス・ロバーツ、ケヴィン・コリガン、ブライアン・バウムガートナーらが出演。

監督・脚本はリー・カーク。彼はジェナ・フィッシャーの夫です。

ビリー・ジョー・アームストロングの俳優業はこれまでもいくつかあります。キューティー映画では「ゴシップガール」ブレア役のレイトン・ミースターが主演の『Like Sunday, Like Rain』でヒロインの彼氏役のパンクロッカー役があります。

夏の間、12歳の天才音楽少年の面倒を見ることになったヒロイン。大人びて生意気な少年と、彼氏や親と上手くいっていない彼女は、お互いの交流を通して心を開き、やがて2人の間には友情が芽生える…というお話。出...

『Ordinary World』は2014年に制作が開始され、今年のトライベッカ映画祭で『Geezer』というタイトルで初お披露目となりました。
予告編で垣間見られる、娘との音楽を通じての交流シーンがいいですね。パンクロックが、家族との共有をテーマにする映画で使われるようになったのがグリーン・デイらしくて興味深いです。
ビリー・ジョー・アームストロングが歌う映画用のオリジナルソングやグリーン・デイが提供している新曲も気になります。

全米では10月14日に劇場公開と同時に配信・ソフト発売開始です。