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現在最高齢の米最高裁判事ルース・ギンズバーグをフェリシティ・ジョーンズが演じる『On the Basis of Sex』予告編

現在最高齢の米最高裁判事ルース・ギンズバーグをフェリシティ・ジョーンズが演じる『On the Basis of Sex』予告編
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フェリシティ・ジョーンズ主演、米最高裁判事で最高齢の任期24年目、史上2人目となる女性最高裁判事ルース・ギンズバーグが若い頃に挑んだ性差別に立向かう裁判を描く『On the Basis of Sex』の予告編が公開されました。


ルース・ギンズバーグは1993年にアメリカ合衆国最高裁判所の判事に任命以来、現在まで最高裁判事を勤めています。
彼女は弁護士の夫と結婚し、ロースクールに通っている時に子ども産んでいます。その頃、夫が癌になり、夫の勉強の手伝いと看病、子育て、そして自分の勉強もこなしました。弁護士、判事となった彼女は一貫して女性の権利問題に向き合ってきました。

現在アメリカの最高裁判事では最高齢で、任期24年目、史上2人目となる女性最高裁判事ルース・ギンズバーグをフェリシティ・ジョーンズが演じる『On the Basis of Sex』の公式写真が公開されました。ルース・ギンズバーグは現在84歳。1993年にアメリカ合衆国最高裁判所の判事に任命され、以後24年間勤めています。彼女は弁護士の夫と結婚し、ロースクールに通っている時に子ども産んでいます。その頃、夫が癌になり、夫の勉強の手伝いと看病、子育て、そして自分の勉強もこなしました。弁護士、判事となった彼女は一貫して女性の権利問...

そんな彼女の半生を元に、1975年、死亡した男性の妻及び子に支払われる一定の給付金が、死亡した女性の夫には支払われず、子にのみ支払うと定められていた連邦社会福祉法の規定を違憲とした最高裁判決(Weinberger v. Wiesenfeld, 420 U.S. 351)に関わった、真の意味での性差別に反対していた若かりし彼女の活躍を描きます。

アーミー・ハマーが夫のマーティン・ギンズバーグ役を演じる他、キャシー・ベイツ、サム・ウォーターストン、ジャスティン・セロー、ジャック・レイナー、スティーヴン・ルート、ケイリー・スペイニーらが出演。
監督は『ディープ・インパクト』ミミ・レダー。脚本はギンズバーグの甥っ子ダニエル・スティエプルマン。

全米では2018年12月25日から限定公開でスタートします。この公開時期はルース・ギンズバーグの最高裁判事の任期25周年に合わせたものです。