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My Week With Marilyn

My Week With Marilyn
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1956年、名優ローレンス・オリヴィエが監督・製作・主演を兼ねた『王子と踊り子』の撮影のために、初めてイギリスを訪れたマリリン・モンローと、ローレンスの助手を務めていたコリン・クラークとの一時の恋を描いたお話。出演はマリリン・モンロー役に『ブロークバック・マウンテン』『ブルーバレンタイン』ミシェル・ウィリアムズ、コリン・クラーク役にエディ・レッドメイン、ローレンス・オリヴィエ役にケネス・ブラナー、ジュディ・デンチ、ジュリア・オーモンド、エマ・ワトソンほか。監督はサイモン・カーティス。全米公開は2011/11/23~。日本公開は角川映画配給で2012/3を予定。


https://youtu.be/U_tbnTM7zVE
『王子と踊子』は元々舞台劇で、初演は、映画の監督・主演を務めるローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーが演じています。

当時、マリリンは劇作家のアーサー・ミラーと結婚していました。演技力も評価されていたのですが、世間では未だにお色気女優としか見られていませんでした。そんな中、彼女は大手映画会社から独立しプロダクションを立ち上げ、舞台の『王子と踊子』の映像化権を取得し、出演だけではなくプロデューサーとしても参加したのが『王子と踊子』でした。

王子と踊り子 [DVD] DVD

価格¥3,000

順位49,059位

出演ローレンス・オリヴィエ, マリリン・モンロー, シビル・ソーンダイク

監督ローレンス・オリヴィエ

Unknownローレンス・オリヴィエ

発行ワーナーホームビデオ

発売日02.06.07

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当時30代だったマリリンは、はじめての製作、世間とのギャップなどに苦しみ、ストレスから撮影中は躁うつ状態を繰り返していたそうです。撮影現場はかなり大変だったとか。

そんなマリリンを支え、彼女の気晴らし(ちょっとした恋)に付き合ったのが、監督の助手というペーペーな立場のコリン・クラークでした。
映画の原作は、コリン自身が出版した著書「Prince, the Showgirl and Me」と「My Week with Marilyn」です。
この日記風回顧録をもとに、2004年1月に英BBCでドキュメント番組が作られています。
このドキュメントを見ると、映画もかなり忠実に再現しているのがわかります。英語がわからなくても、それなりに楽しめるので、ぜひどうぞ。

https://youtu.be/LNhw1H2uyyA
https://youtu.be/GMnK79ZiwMY
https://youtu.be/Rfr8bJTwCFc

コリン自身は2002年、70歳でこの世を去っています。