Home 海外版予告編 白人の娘に仕え友情を育んだコックをエディ・マーフィが好演する『Mr. Church』予告編

白人の娘に仕え友情を育んだコックをエディ・マーフィが好演する『Mr. Church』予告編

白人の娘に仕え友情を育んだコックをエディ・マーフィが好演する『Mr. Church』予告編
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エディ・マーフィが、雇われた先の白人の娘の成長を静かに見守るコックを好演している『Mr. Church』の予告編が公開されました。


『Mr. Church』は、1070年代、白人の母子家庭に雇われた黒人コックが、母親の死後も親代わりに娘を見守リ続ける…というお話です。

本作は脚本を担当したスーザン・マクマーティンが体験した実話が基になっています。
スーザン・マクマーティンは『フーズ・ザット・ガール』『スイート・チャリティー』などに出演していた俳優ジョン・マクマーティンの娘で、実話では死期を悟った父親が妻と子のために黒人コックを雇い、そのコックが15年もの間母娘に仕えたというものです。

コック役をエディ・マーフィーが、娘役をブリット・ロバートソン(『ロンゲストライド』『トゥモローランド』)が演じます。
監督は『ドライビング Miss デイジー』のブルース・ベレスフォードですから、同様のテイストとなると思われます。

本作品は以前『Cook』というタイトルが発表されていましたが、最終的にはエディ・マーフィが演じるコックの名前を取った『Mr. Church』になりました。

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コメディアンとは異なるエディ・マーフィの新たな役者としての側面が出ていて、彼の今後のキャリアを測る要注目作品です。全米公開は9月16日です。