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音楽を通じて出会うカップルを描く『Modern Life Is Rubbish』予告編

音楽を通じて出会うカップルを描く『Modern Life Is Rubbish』予告編
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フレイア・メイヴァー(『ベロニカとの記憶』『サンシャイン/歌声が響く街』)とジョシュ・ホワイトハウス(『エッジ・オブ・スピード』)共演、音楽を通じて出会ったカップルの軌跡を描く、ブラーのアルバム・タイトルを使ったイギリス映画『Modern Life Is Rubbish』の予告編が公開されました。


バンドをやっているリアム(ジョシュ・ホワイトハウス)は同じく音楽好きのナタリー(フレイア・メイヴァー)と出会います。そして10年の月日を過ごしますが、やがて別れのときが。しかし音楽が再び彼らをつなぎとめて…というお話です。

トム・ライリー、イアン・ハート、ジェシー・ケイヴらが共演。監督は長編初監督のダニエル・ジェロム・ギル。脚本はフィリップ・ガウソーン。

本作は2009年にダニエル・ギルが「FILM1000」という、1000ユーロ(約13万円)で作る短編映画コンテストのために作った同名の短編映画が元になっています。短編映画では別れ際のカップルが共に所有していたCDを巡るお話でしたが、今回の長編では、カップルが共有していた「音楽」そのものに変更されたようですね。

イギリス産キューティー映画『Modern Life Is Rubbish』は、『Modern Life Is Rubbish』は同棲していたカップルが別れることになり、持っているレコードの分与を巡って様々な話を交わす…というお話です。現在製作準備が進められています。カップル役には『サンシャイン/歌声が響く街』フレイア・メイヴァーとジョシュ・ホワイトハウス。共に新人です。その他に『ネバーランド』でコナン・ドイルに、『僕たちの時間』『バック・ビート』でジョン・レノンに扮したイアン・ハートが出演します。監督はダニエル・ジェロム・ギル。今回が長...

予告編を見る限り、バンドをやっている男とその彼女という、ありがちなシチュエーションになってしまったのでしょうか?主人公のバンドのライブシーンに力が入っていますが…
短編で見られたような、別れ際のカップルが財産分与をするかのようにお互いに聞いてきたCD(音楽)を取り合って語り合うことで、やがて自分たちの過去を思い出すというシチュエーションの方が個性的で良かったと思うのですが…。

イギリス映画ですが、本国での公開より先に北米での公開が決定しています。全米公開は2018年4月27日です。