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英軍の妻たちのコーラスグループを描く『Military Wives』予告編

英軍の妻たちのコーラスグループを描く『Military Wives』予告編
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クリスティン・スコット・トーマス(『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』)とシャロン・ホーガン(「モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~」監督・脚本)共演、アフガニスタンに派兵された軍人の妻たちのコーラスグループを描く『Military Wives』予告編をご紹介。


2009年、アフガニスタンに派兵された英軍の妻2人の声掛けにより、夫が派兵している間、妻達の精神的支えになることを目的に軍人の妻たちによるコーラスグループ「The Military Wives Choirs」が結成されます。その見事なハーモニーが評判となり英の有名テレビ番組「The Choir」に出演。2012年には番組に出演している若い指揮者ギャレス・マローンのもと、アルバムを発売。シングルと共に全英チャート1位に輝きます。
今ではコーラスグループは軍人の妻に限らず関係者の女性に広がり、メンバーは2200人となっています。

その「The Military Wives Choirs」が結成され、成功するまでを描くのが本作です。
共演はジェイソン・フレミング、グレッグ・ワイズ、エマ・ラウンズほか。
監督はピーター・カッタネオ(『フル・モンティ』)。脚本はレイチェル・タナード(『エモーショナル・ヒューズボックス』監督)とロザンヌ・フリン。

愛国心と当時のテレビでのヒットなどを知らないと今ひとつ…と思いきや、予告編を見る限り『ピッチ・パーフェクト』のようなバラバラでダメダメだったメンバーたちがやがて結束し、自分たちの歌声を見つけていく…という展開にまとめられているようで、それなら普通にサクセスストーリーとして見れそうです。
そして、グループがまとまるきっかけの曲は80’sの名曲、シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」。

全英公開は2020年3月6日、全米公開は2020年3月27日。
こちらはイギリス版予告編

こちらはアメリカ版予告編。イギリス版より、しっとりとした感じでまとめています。