Home 海外版予告編 異人種間での結婚を禁じた法律に立ち向かった夫婦の実話『Loving』予告編

異人種間での結婚を禁じた法律に立ち向かった夫婦の実話『Loving』予告編

異人種間での結婚を禁じた法律に立ち向かった夫婦の実話『Loving』予告編
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1960年代のアメリカ、バージニア州では異人種間の結婚が違法でした。新婚の白人男性と黒人女性がこの法律と真正面から戦い、権利を勝ち取った実話を映画化した『Loving』の予告編が公開されました。


バージニア州に住む白人のリチャード・ラビングと黒人のミルドレッド・ラビングは幼なじみ。2人の間には恋愛感情が育まれ、1958年に結婚することになります。
しかし当時アメリカの多くの州では異人種間の結婚は認められておらず、バージニア州では1600年代から異人種間での結婚が禁じられていました。そのため2人は警察に捕まってしまいます。2人はこの法に立ち向かい、最終的には1967年に異人種間の結婚を禁じた法律は違法という最高裁の判決を勝ち取ります。
loving-trailer_01実際のリチャード&ミルドレッド・ラビング夫妻
そんな実話を『MUD -マッド-』監督・脚本のジェフ・ニコルズが映画化。
リチャード役をジョエル・エドガートン、ミルドレッド役をルース・ネッガが演じます。他にニック・クロール、マートン・ソーカス、マイケル・シャノンらが出演。

全米公開は11月4日に限定で公開され、翌週11日から拡大公開されます。