Home 海外版予告編 リッサ・マッカーシー、ティファニー・ハディッシュ、エリザベス・モスがギャングの妻を演じる『The Kitchen』予告編

リッサ・マッカーシー、ティファニー・ハディッシュ、エリザベス・モスがギャングの妻を演じる『The Kitchen』予告編

リッサ・マッカーシー、ティファニー・ハディッシュ、エリザベス・モスがギャングの妻を演じる『The Kitchen』予告編
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メリッサ・マッカーシー、ティファニー・ハディッシュ、エリザベス・モス共演、ギャングの3人の妻たちの活躍を描いたアメコミ原作『The Kitchen』の予告編が公開されました。


1970年代、ニューヨークで最も危険な場所と呼ばれてた通称「ヘルズ・キッチン」が舞台。警察によって捕らえられたギャングの旦那達に代わってその稼業を引き継ぎ、さらに夫たちより過激に犯罪を犯す3人のマフィアの妻たちが活躍するという、ニューヨーク版「極妻」なお話です。

共演はドーナル・グリーソン、コモン、ジェームズ・バッジ・デール、ブライアン・ダーシー・ジェームズ、マーゴ・マーティンデイル、ビル・キャンプ、ジェレミー・ボブ、E・J・ボニーリャ、ウェイン・デュヴァル、アナベラ・シオラほか。

監督・脚本は『ストレイト・アウタ・コンプトン』脚本アンドレア・バーロフ。彼女の初監督作品となります。

ヴァーティゴ・コミックから出版されている原作コミックは金髪、赤毛、黒髪のアイリッシュ系白人の妻3人組でした。

ギャングの3人の妻たちの過激な活躍を描いたアメコミの映画化『The Kitchen』で、ティファニー・ハディッシュに続いてメリッサ・マッカーシーがキャスティングされました。『The Kitchen』は、1970年代、ニューヨ...

『ガールズ・トリップ』に出演して一躍スター・コメディアンヌとなったティファニー・ハディッシュが、原作と異なり黒人の妻として参加。シリアスな芝居を初披露します。メリッサ・マッカーシー、エリザベス・モス共々芸達者な女優たちの共演が見どころです。メリッサ・マッカーシーのシリアスでハードな芝居、日本でも観たいですね。

ここ最近、70年代スタイルへの回帰が多く見られますが、本作は舞台が70年代ということもあり、映画自体も70年代スタイルで描かれていることが予告編からもわかります。ローリング・ストーンズの「黒くぬれ!(Paint It, Black)」が使われていて、さらに70年代映画のハードな雰囲気を醸し出していますが、この曲60年代に発表されているんですよね。

全米公開は当初の予定が繰り上がって、2019年8月9日となりました。