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16歳女の子が書いたYA小説の映画化、Netflix『キスから始まるものがたり』予告編

16歳女の子が書いたYA小説の映画化、Netflix『キスから始まるものがたり』予告編
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16歳の女の子が書いた青春YA小説の映画化、Netflix『The Kissing Booth』の予告編が公開されました。邦題『キスから始まるものがたり』。


エル(ジョーイ・キング)はまだキスもしたことがない女子高生。しかしチャリティーを目的とした、ブースの中にいる人にお金を払ってキスをするキッシングブースでとうとう初キス!そのお相手はちょいワルでみんなの憧れのノア(ジェイコブ・エロルディ)。しかしノアはエルの幼馴染で大親友のリー(ジョエル・コートニー)の兄でした。エルとリーは隠し事をしない約束をしていたのですが、2人の友情に変化が…という青春物語です。

監督・脚本は「ティーン・ビーチ・ムービー」脚本家ヴィンス・マルセロ。彼はこれまでトゥイーン向けキューティー映画を多く作ってきています。

本作はベス・リークスという女の子が16歳のときに、当時全盛だったパラノーマル系やSFファンタジー系ではない身近な題材のロマンス小説が読みたくて、自らネットに投稿した同名YA小説が原作です。原作小説が出版されるまでの経緯については以下の記事に書いています。

ごく普通の15歳の女の子、ベス・リークスさんが、パラノーマル系やSFファンタジー系ではない身近な題材のロマンス小説が読みたい!でもない!ならば自分で書こう!と小説を書いて投稿サイトにアップしていたらそ...

久々にド直球のキューティー映画です。日本で言うところの少女漫画の世界が実に清々しくて期待できます。『ラモーナのおきて』のジョーイ・キングもすっかりお姉さんになりました。

Netflixは以前に比べて、トゥイーン、ティーン向けキューティー映画に力を入れています。来年スタートと言われている、キューティー映画中心のディズニーの配信サービスを牽制していると思われます。

『キスから始まるものがたり』は5月11日配信開始です。