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Kiss Of The Damned

Kiss Of The Damned
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Kiss_Of_The_Damned_poster脚本家の男性に恋をしたヴァンパイアは彼を同族にしないよう気を付けていたが、情事の際に思わず彼を同族にしてしまう。その頃、ヴァンパイアの邪悪な姉が2人の前に現れて…というお話。
出演はジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム、マイロ・ヴィンティミリア、ロクサーヌ・メスキダ、マイケル・ラパポート、アンア・ムグラリス、ライリー・キーオ、ジョナサン・カウエット、ジェイ・ブラナンほか。監督・脚本はザン・カサヴェテス。2013/3/28~iTunes先行公開。全米公開は2013/5/3~


https://youtu.be/cCrnRLRbhjM
吸血鬼映画はこれまでも多く作られています。『トワイライト』ブーム以後はパラノーマルの1大ジャンルとしてティーン向けに裾野を広げています。
本作はヴァンパイア映画が本来持っている官能的なタッチを前面に出した「アメリカ映画」です。
出演者の雰囲気的にヨーロッパ映画の匂いがするのは、メインである姉妹ヴァンパイアをジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボームとロクサーヌ・メスキダと、共に妖艶なフランス女優が演じているからでしょうか?

主役であるマイロ・ヴィンティミリアは、「ヒーローズ」などで見せていた好青年っぽい印象とだいぶ違いますね。髭を生やして渋くてダークな男のたたずまいを出してます。

ヒロインのヴァンパイアを演じるフランス人モデル・女優(歌手という表記もたまにあり)のジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボームは、売れっ子プロデューサー、マーク・ロンソンと2011年に結婚しています。

レコード・コレクション ミュージック

価格¥2,420

順位306,157位

アーティストマーク・ロンソン&ザ・ビジネス・インターナショナル

発行ソニーミュージックエンタテインメント

発売日10.09.28

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本作の監督、ザン・カサヴェテスは本名アレクサンドラ・カサヴェテス。
父がアメリカのインディーズ映画の父と呼ばれたジョン・カサヴェテス(『アメリカの影』『フェイシズ』『グロリア』監督)、母が大女優のジーナローランズ、兄がニック・カサヴェテス(『きみに読む物語』監督)、妹がゾエ・カサヴェテス(『ブロークン・イングリッシュ』監督)という芸能一家。自身もこれまでは女優としてインディーズの短編映画などに出演したりしていましたが、本作で監督デビューです。2012年のベネチア国際映画祭「批評家週間」で上映されています。