Home 海外版予告編 ハル・ベリー、ダニエル・クレイグ共演、ロス暴動時の人々の奮闘を描く『Kings』予告編

ハル・ベリー、ダニエル・クレイグ共演、ロス暴動時の人々の奮闘を描く『Kings』予告編

ハル・ベリー、ダニエル・クレイグ共演、ロス暴動時の人々の奮闘を描く『Kings』予告編
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ハル・ベリー、ダニエル・クレイグ共演、『裸足の季節』デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン監督による、1992年のロサンゼルス暴動に巻き込まれたシングルマザーと子どもたちを巡る『Kings』の予告編が公開されました。


1992年、ミリー(ハル・ベリー)は8人の子どもを抱えるシングルマザー。ロサンゼルスの黒人やヒスパニックが集まっている治安の悪いサウス・セントラルの小さな家で一家幸せに暮らしています。隣にはこの地域では唯一の白人男性の変人オビー(ダニエル・クレイグ)が住んでいて諍いが絶えません。そんなある日、黒人のタクシー運転手への暴行容疑の警官4人が全員無罪になったことに端を発した”ロス暴動”が起こります。ミリーとオビーの住む地区にもその影響は現れ暴徒が街を蹂躙し始めます。2人は家族を守るために奮闘することになる…というお話です。

監督・脚本は『裸足の季節』デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。彼女初の英語映画作となります。

ロス暴動を、シングルマザーを中心にした家族や隣人など身近な市井の人々のドラマで描くことを、トルコ出身の女性監督が作ったというのは興味深いです。最初はいがみ合っていた人種も性別も異なるお隣同士が、ロス暴動をきっかけに繋がるというドラマも良いですね。ちょっと昔の西部劇を思わせますが、本編はどういう感じでしょう?興味津々です。

本作は2017年トロント国際映画祭でプレミア上映されました。
全米公開は2018年4月27日です。