Home 海外版予告編 ナタリー・ポートマンがジャクリーン・ケネディ大統領夫人を演じる『Jackie』予告編第2弾

ナタリー・ポートマンがジャクリーン・ケネディ大統領夫人を演じる『Jackie』予告編第2弾

ナタリー・ポートマンがジャクリーン・ケネディ大統領夫人を演じる『Jackie』予告編第2弾
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外遊中に暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領の妻ジャクリーン・ケネディのその前後の日々を描く、ナタリー・ポートマン主演『Jackie』の予告編の第2弾が公開されました。


『Jackie』は、1963年11月22日、米ダラスでパレード中にジョン・F・ケネディ大統領が暗殺されてから国葬が行われるまでの激動の4日間を体験する妻ジャクリーン・ケネディの姿を描きます。

グレタ・ガーウィングがジャクリーンの公的秘書ナンシー・タッカーマンを、ピーター・サースガードがジョン・F・ケネディの弟ロバート・ケネディを、マックス・カセラが当時選挙広報を担当し暗殺の現場に居合わせた、後に米国映画協会の会長を勤めるジャック・ヴァレンテを、ジョン・キャロル・リンチが副大統領で急遽大統領に就任することになるリンドン・ジョンソンを演じます。

監督は『NO ノー』パブロ・ラライン、脚本は『メイズ・ランナー』ノア・オッペンハイム。

前回の予告編は、台詞などを排除してイメージ的な映像のみで繋いだものでした。
今回はナタリー・ポートマンの顔のアップを意図的に多用した、ジャクリーン・ケネディのドラマであることを強く印象づけるものとなっています。またこれも意図的に多用している彼女の色々な後ろ姿がまた何とも言えないものを語ります。
音楽は『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』を担当したミカチューことミカ・レヴィが担当していますが、物悲しく荘厳なタッチがいいですね。
これはナタリー・ポートマンの代表作となるに違い風格を持った作品です。

全米限定公開は12月2日です。