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中二病うさ耳少女の成長物語『I Kill Giants』予告編

中二病うさ耳少女の成長物語『I Kill Giants』予告編
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妖精や巨人の存在を信じ、いつか来る巨人との戦いの日のための魔法のポシェットを身に着けた、孤独なうさ耳少女の成長を描く、マディソン・ウルフ主演『I Kill Giants』の予告編が公開されました。


バーバラ(マディソン・ウルフ)はロールプレイングゲームや魔術の本が好きで、妖精や巨人の存在を信じています。そして自分は選ばれたヒーローで、いつか現れる巨人を殺す「巨人殺し」だと言い続けているので、学校では変人扱いされ、いじめられています。家でも姉(イモージェン・プーツ)と仲がよくありません。そんな孤立した彼女の唯一の友達は転校生のソフィア(シドニー・ウェイド)。そして彼女を気にかけているカウンセラー(ゾーイ・サルダナ)。バーバラは来る日のために準備を進めていましたが…

原作は「ベン10」などTVアニメやドラマの脚本家ジョー・ケリーによる同名コミックです(作画:ケン・ニイムラ)。アイズナー賞など有名な数々の賞にノミネートされたほか、日本でも翻訳本が出版されており、外務省主催の2012年第5回国際漫画賞最優秀賞を受賞しています。

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監督はデンマーク出身、アンドリュー・ウォーター。彼はこれまで短編作品を発表し、「ヘリウム」で第86回アカデミー賞短編実写賞を受賞しています。長編劇場作品は初です。脚本は原作者のジョー・ケリーが自ら執筆。
プロデューサーは『ホーム・アローン』『ハリーポッター』監督のクリス・コロンバス。

本作は予告編映像から一見、巨人と戦ううさ耳少女のファンタジー映画に見えがちですが、実はある理由で妄想の中で生きていたヒロインの成長物語です。原作本の読後の評価が「泣けた」という共感を表明するものが多いのも、単なるファンタジーやアート的ではない、普遍的なドラマが描かれているからでしょう。原作者自ら脚色したことを含めて、期待の作品です。

全米では3月23日に劇場公開&配信開始です。