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Hello I Must Be Going

Hello I Must Be Going
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35歳バツ1で親元に戻って全てにやる気のないヒロインが18歳の青年に出会って自分を取り戻していく…というお話。出演は『マイレージ、マイライフ』『コヨーテ・アグリー』メラニー・リンスキー、ブライス・ダナー、ジョン・ルービンスタイン、ジュリー・ホワイト、クリストラー・アボットほか。監督は俳優でもあるトッド・ルイーソ。全米公開は2012/9/7~



予告編にはデート相手役でジミ・シンプソンも出ていますね。
この人、目が澄んでてヨーロッパ系のかっこいい顔してるのに小悪党の役が多い。実に雰囲気作りの上手い俳優さんだと思います。
お母さん役のブライス・ダナーはグウィネス・パルトローの母親です。

映画はアラフォー世代の自分探しものですね。周りからはみっともないと思われつつ若い男性と恋愛し、相手にグイグイ求められることで何かを取り戻す…
この手の映画は、ヒロインが後ろめたさを感じるためのし掛けとして、または超えるべき壁として、母親の存在がとても重要ですから、そこに存在感のあるブライス・ダナーを配役したのはいいと思います。

『ハイ・フィデリティ』『アラフォー女子のベイビー・プラン』などに出演しているトッド・ルイーソは本作で4作品目の監督作品となります。
本作の前、2009年に撮った『The Marc Pease Experience』は、高校時代に学校のミュージカルで活躍した時の栄光が忘れられない、すでに大人になった主人公が、その時の恩師を伝手にプロデビューしようとするのですが、恩師は全然協力してくれず…というコメディ。
コッポラ・ファミリーの1人(甥っ子)ジェイソン・シュワルツマン主演で恩師役にベン・スティーラー。アナ・ケンドリックなども出演しています。
今考えると、裏「Glee」みたいな話ですね。Gleeのスタートが2009年5月。この映画は同年の8月ですから、単に時期がかぶっただけですが。
テレビ放映された時の予告編です。この映画、インディーズで低予算だったからか、映画としての予告編がありません…
https://youtu.be/0YV6E8zDnmI