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Hateship Loveship

Hateship Loveship
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Hateship_Loveship_poster内気な家政婦に、父のフリをしてメールを送るイタズラをして遊んでいた、母を亡くした娘。しかしそのメールのやり取りのせいで家政婦は父に真剣に恋をし、やがてその恋が本当になっていく…というお話。出演はクリステン・ウィグ、ガイ・ピアース、ヘイリー・スタインフェルド、ニック・ノルティ、サミ・ゲイルほか。監督はリザ・ジョンソン。全米限定公開とVOD配信は2014/4/11〜


https://youtu.be/c5iIx8bMjAI
本作は2013年トロント国際映画祭で上映されています。

コメディアンヌのクリスティン・ウィグが地味で内気な家政婦を演じているのですが、これが予告編を観てるだけで実に素晴らしい!
多彩な彼女の別の面が出ていると思います。
さらに、彼女が雇われた先の祖父役がニック・ノルティ、孫娘役が『トゥルー・グリット』で脚光を浴びたヘイリー・スタインフェルド、娘のお父さん役がガイ・ピアースという素晴らしいキャスティング。

原作はカナダの女流作家アリス・ムンロが2001年に発表した短篇集「Hateship Loveship Courtship Loveship Marriage」の表題作です。原作で使われるイタズラは「文通」なのですが、映画では今風にメールのやり取りとなっています。

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恋の代筆はフランスの戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」が有名で、色々な物語でネタ元として活用されていますが、基本はどれも善意による代筆です。この作品の特徴は、代筆が悪意あるイタズラという点です。それが知らない間にみんなの状況をいい方に変えていくというのが面白いですね。

母親の恋のために、娘が母親のふりをして出会い系サイトに登録し、相手の男性とメールのやり取りをするという、ヒラリー・ダフ主演のキューティー映画『パーフェクト・マン ウソからはじまる運命の恋』と似たシチュエーションですが、あちらはコメディ。本作はドラマ。でもどちらも「キューティー映画」です。

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ぜひぜひ日本で公開してほしい作品です。