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Good Luck Chuck

Good Luck Chuck
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good luck chuck『ファンタスティック・フォー』のスタッフとの間に子供が出来てびっくらこいたジェシカ・アルバがヒロインを演じます。
主演はデイン・クック。
アメリカでは9月公開で初登場2位を記録しました。
日本では『噂のアゲメンに恋をした!』という邦題で08年5月公開予定です。


一夜を共にすると、次に付き合う男性と幸運になれるという呪いをかけられた男(ディン)の前には、次の男との幸せを求めて女性が殺到しています。
そんなとき、偶然出会ったジェシカに一目ぼれ。
しかし、寝てしまうと次の男と幸せになってしまう…と、男が必死に貞操を守ろうとするというお色気満載コメディーです。

ジェシカは男女ともに人気がある女優さんですから、かなりきわどいシーンが多い(けど笑える)この映画は女性にも嫌味なく、そして男性にとってもある意味うれしいキューティー映画でしょうね(笑)

ジェシカの過去のキューティー映画出演作だと、主演をやった『ダンス・レボリューション』がありますが、この作品は元々アリーヤがやる予定だったのが事故で急死してしまったため急遽代役としてでた出演が決まったもの。
意外と知られていないのがドリュー・バリモア主演『25年目のキス』で、学園の人気女子グループの一員として出演しているんですよ。
日本版公式サイト
しかし、この邦題のセンスは…キューティー映画のここ最近の邦題のセンスのなさはもう慣れっこですが…

『アゲメン』という造語は、元になった「あげまん」の語源を理解せず、響きだけで付けている意味不明の言葉です。
ネットで「あげまん」と検索すればその語源が簡単にわかるはず。
「まん」は女性の性器と思われがちですが、それは後付けの俗説で、元々は「上間(あげまん)と書き、「間(まん)」は人と人の間(あいだ)=仲介を差します。
さらに英語としても「メン」だと「男」という意味でも複数形です。しかし上げるチャーリー(チャック)は1人。本当なら「あげman=あげまん」になるのですが、苦肉の策で複数形…もう完全に意味不明です(笑)