Home 海外版予告編 アナ・アカナ主演、アメリカからの出戻り中国人ヒロインを描く『Go Back To China』予告編

アナ・アカナ主演、アメリカからの出戻り中国人ヒロインを描く『Go Back To China』予告編

アナ・アカナ主演、アメリカからの出戻り中国人ヒロインを描く『Go Back To China』予告編
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アナ・アカナ(『クリスマスに降る雪は』)主演、アメリカで派手な生活を楽しんでいた中国人ヒロインが渋々中国の父のもとに戻って…というコメディ『Go Back To China』のご紹介。


ロサンゼルスでファッションの勉強をしたものの定職につかず遊び回っていたサーシャ(アナ・アカナ)。ある日、中国の深川でおもちゃ工場を営む父(リチャード・ン:呉耀漢)から援助を打ち切られてしまいます。父親が援助を再開する条件は中国に戻りおもちゃ工場を1年手伝うこと。サーシャは渋々中国の父のもとに戻ることに…というお話です。

共演はリン・チェン、ケリー・フー、タイガー・ティング、アビバ・ワングほか。
監督・脚本はエミリー・ティン。
彼女は2015年に香港を舞台にしたキューティー映画、ジェイミー・チャン&ブライアン・グリーンバーグ共演作『Already Tomorrow in Hong Kong』の監督・脚本で長編映画デビューをしています。日本でも一部の映画祭で『香港はもう明日』の邦題で上映されました。

アジアの監督によるキューティー映画です。今の中国社会をどういう風に描いているのかも気になりますし、親子関係を中心にヒロインが成長するお話をどう展開するのかも気になります。予告編を見る限り面白そうです。中国の風習や社会を題材にしたアメリカのキューティー映画は今後も増えるでしょう。

全米では2020年3月6日に限定公開されました。同日から配信販売も開始されています。