Home 海外版予告編 ティーンから見たパーティーの様子を幻想的に描くオーストラリア産『Girl Asleep』予告編

ティーンから見たパーティーの様子を幻想的に描くオーストラリア産『Girl Asleep』予告編

ティーンから見たパーティーの様子を幻想的に描くオーストラリア産『Girl Asleep』予告編
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おとなしいティーンのヒロインが体験するパーティを、彼女の視点で幻想的に楽しく描く、オーストラリア産キューティー映画『Girl Asleep』の予告編が公開されました。


『Girl Asleep』は、さえない女の子グレタ(ベサニー・ウィットモア)の両親が、彼女の15歳の誕生日に学校中の生徒たちを呼んで盛大なサプライズ・パーティを開きます。彼女は普段慣れない立場に居心地の悪さを感じながら、同時に幻想的なパラレルワールドも体験する…というお話です。

主演はオーストラリア出身の若手女優ベサニー・ウィットモア。ハリソン・フェルドマン、アンバー・マクマーン、マシュー・ウィテットほか。
バズ・ラーマン監督作品の常連、マシュー・ウィテットは脚本も担当。
監督はローズマリー・マイヤーズ。彼女の初監督作品となります。

予告編を見る限りは、低予算のインディペンデント映画にありがちな、奇をてらったことをして力が足りず、逆にテンポが削がれるタイプの映画ではないかと思うのですが、華やかなミュージカルシーンもありそうですし、ちょっとどういうタッチの映画になっているのか読めません。テーマは面白そうですし、キューティー映画が活気付いているオーストラリア映画ということで気になります。

『Girl Asleep』は今後各国の映画祭で上映されながら、全米では9月30日に限定公開される予定です。