Home 海外版予告編 天才少女の叔父をクリス・エヴァンスが演じる『Gifted』

天才少女の叔父をクリス・エヴァンスが演じる『Gifted』

天才少女の叔父をクリス・エヴァンスが演じる『Gifted』
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『キャプテン・アメリカ』のクリス・エヴァンズが、7歳の天才少女の叔父を演じる、『(500)日のサマー』マーク・ウェブ監督最新作『Gifted』の予告編をご紹介。


フロリダの海沿いの田舎町で、亡き妹の娘である7歳のメアリー(マッケンナ・グレイス)を預かって育てているフランク(クリス・エヴァンズ)。彼女が数学の天才であることがわかったことから、フランクの母や周囲がメアリーに特別な教育プログラムを与えようとしますが、フランクはメアリーを普通の少女として育てる約束を生前、妹としていたため、親権を巡って争うことになる…というお話です。

共演はリンゼイ・ダンカン、ジェニー・スレイト、オクタヴィア・スペンサー。
監督は『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのマーク・ウェブ。脚本はトム・フリン。

予告編で使われている曲はユスフ・イスラム(キャット・スティーブンス)の「The Wind」、後半がアンドリュー・バードの「Valleys of the Young」。シンガーソングライターたちの曲がじわじわと心に染みてきます。
抑えた感じのクリス・エヴァンスの芝居がいいですが、相手役である天才少女役マッケンナ・グレイスの演技にも注目です。

子供を巡る大人たちのお話は、本来描くべき子供より大人たちの都合のドラマが優先してしまい、後半法廷劇などになり主題を見失うことが多いのですが、本作はどうでしょう?クリス・エヴァンス演じる叔父が、姪を普通の少女として育てることに固執する動機づけがドラマの核として重要のように思われます。

全米公開は2017年4月12日です。