Home 海外版予告編 ドイツの女子大生が売春婦としての2重生活を記した体験記を映画化『Fucking Berlin』

ドイツの女子大生が売春婦としての2重生活を記した体験記を映画化『Fucking Berlin』

ドイツの女子大生が売春婦としての2重生活を記した体験記を映画化『Fucking Berlin』
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ベルリンにやってきた女子大生がダメ男のために性風俗に身を染め、やがて売春婦となり2重生活を送るさまを記した体験記を映画化したドイツ映画『Fucking Berlin』の予告編をご紹介。


ベルリンにやってきたソニア(スベンヤ・ユング Svenja Jung)は20歳の大学生。クラブでポーランド人男性のラジャ(マテウシュ・ドピエラルスキ Mateusz Dopieralski)に出会い恋に落ち同棲生活に。しかしラジャがダメ男でソニアは生活のために、性のビジネスに身を染めていき、やがて売春をすることになります。そんなある時ポーランド人の既婚男性(クリストフ・レトコフスキ)と出会い恋に落ちて…というお話です。

このお話はシチリア出身のソニア・ロッシが実際に体験したもので、2008年に出版され話題になった同名手記が原作です。


続編の「Dating Berlin」も2010年に出版されています。

こちらが本人がインタビューされている映像です。ドイツ語わかりません…(笑)

監督・脚本は『明るい夜』フロリアン・ゴットシック。共同脚本にレオニー・クリッペンドルフとソフィー・ルイーズ・バウアー。

高学歴の女子大生が、都会のベルリンで生活と男のためにチャットレディから、本番なしの風俗嬢、やがて売春婦と、どんどん落ちていく様と、日常との2重生活をヒロイン目線で描いたリアリティがこの映画のポイントと思われます。

この映画のサントラが、ドイツのハイス・クラブサウンドのオムニバス・アルバムとしてまとまっていてオススメです。

Fucking Berlin デジタルミュージック

価格¥900

順位245,905位

メインアーティストVarious artists

発行Raison

発売日16.11.25

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ドイツ映画ということもありなかなか日本で観ることが難しいかもしれませんが、ぜひビデオスルーや配信などで見たい作品です。
『Fucking Berlin』は本国ドイツでは10月11日に公開されました。