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アネット・ベニングがグロリア・グレアムを演じる『Film Stars Don’t Die In Liverpool』英米予告編+主題歌MV

アネット・ベニングがグロリア・グレアムを演じる『Film Stars Don’t Die In Liverpool』英米予告編+主題歌MV
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アネット・ベニングが50年代の人気女優グロリア・グレアムを演じる伝記映画『Film Stars Don’t Die in Liverpool』のアメリカ版予告編が公開されました。イギリス版予告編、さらにエルビス・コステロの主題歌MVもご紹介します。


1978年のイギリス、リヴァプールを舞台に、55歳のグロリア・グレアム(アネット・ベニング)と歳下の愛人だったピーター・ターナー(ジェイミー・ベル)の関係が描かれます。

50年代の人気女優グロリア・グレアムの伝記映画『Film Stars Don’t Die in Liverpool』でグロリア役をアネット・ベニングが演じることがわかりました。『Film Stars Don’t Die in Liverpool』は、グロリア・グレアムの愛人だったピーター・ターナーというイギリス俳優の回顧録の形で、グロリアとの関係が描かれます。アネット・ベニングが演じるということは、後年のお話ということでしょうか?グロリア・グレアムはアメリカ出身の40〜50年代に人気のあった女優です。『十字砲火(1947)』『悪人と美女(1952)』『地上最大のショウ(1952)...

ジュリー・ウォルターズ、ヴァネッサ・レッドグレイヴというベテラン女優陣が共演。
監督は『ホワイト・ライズ』ポール・マクギガン。脚本は『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』マット・グリーンハルシュ。

本国イギリスでは11月16日に公開されています。こちらがイギリス版予告編です。

こちらがアメリカ版予告編です。同じ映像を使っていますが構成が全く異なります。全体にジェイミー・ベル演じる若い愛人を主軸に描いているものの、アネット・ベニングの魅力が前面に出てくるという絶妙な構成になっています。アネット・ベニングがチャーミングです。これは賞レースで名前が出るかもしれませんね。アメリカでは12月29日から限定公開でスタートします。

アメリカ版予告編でとても効果的に使われているエルビス・コステロの「You Shouldn’t Look At Me That Way」は、映画の主題歌としてMVが作られています。MVの中には予告編とは別の本編映像が使われています。