Home 海外版予告編 レイチェル・ワイズ&レイチェル・マクアダムス共演、ユダヤ社会の中でのレズビアンカップルを描く『Disobedience』予告編

レイチェル・ワイズ&レイチェル・マクアダムス共演、ユダヤ社会の中でのレズビアンカップルを描く『Disobedience』予告編

レイチェル・ワイズ&レイチェル・マクアダムス共演、ユダヤ社会の中でのレズビアンカップルを描く『Disobedience』予告編
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レイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムス共演、イギリスのユダヤ人コミュニティである故郷に戻った元レズビアンとその恋人を描く『Disobedience』の予告編が公開されました。


ニューヨークでキャリアウーマンとして活躍し、結婚している男性と付き合うなど今どきの自由を謳歌していたロニット(レイチェル・ワイズ)は、ユダヤ教のラビだった父の死で故郷のイギリス、ヘンドンに戻ります。そこで彼女はレズビアンの恋人だったエスティ(レイチェル・マクアダムス)と再会します。彼女はロニットのいとこでラビのダビッド(アレッサンドロ・ニヴォラ)と結婚していて、自分を置いて1人で故郷を出たロニットを恨んでいました。ユダヤ人たちが住む故郷で彼女たちは過去と向き合うことになる…というお話です。

監督は『ナチュラルウーマン』『グロリアの青春』セバスティアン・レイロ。脚本は『イーダ』レベッカ・レンキーウィックツ。

本作は2017年のトロント国際映画祭でプレミア上映されています。
予告編から、硬質で寒々とした色合いの画面が、ヘンドンの中で閉塞的に生きるヒロイン2人の心情を表現しているようです。セバスティアン・レイロ監督は『ナチュラルウーマン』で第90回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、現時点では受賞最有力とされています。その監督初の英語台詞の映画ということもあり、本作の注目度は高く、アカデミー賞後はさらに注目となるでしょう。

全米公開は2018年4月27日です。