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Diary Of A Teenage Girl

Diary Of A Teenage Girl
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Diary_Of_A_Teenage_Girl_poster70年代サンフランシスコを舞台に、学校が嫌いでアーティストになりたい15歳の女の子が、アル中の母親の彼氏と関係を持ってしまう…というお話。出演はベル・パウリー、クリステン・ウィグ、アレクサンダー・スカルスガルド、マルガリータ・レヴィエヴァ、クリストファー・メローニほか。監督・脚本はマリエル・ヘラー。全米公開は2015/8/7〜



原作は「The Diary Of A Teenage Girl」というグラフィックノベル。原作者フィービィー・グロックナーの半自伝的内容です。

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原作者フィービィー・グロックナーを紹介した記事です。そしてこちらが原作の絵です。
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フィービィー・グロックナーは継父に性的虐待を受け15歳で家出。その後ホームレス、ヤク中、売人、娼婦などを経験。18歳の時に市民活動の講座で絵を学び、そこから奨学金で大学に進みます。そして自身の経験を元にアメリカ貧困層の子供の生活を描いた社会派コミック「A Child’s Life」を発表。これが話題になります。

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予告編を見ると、ティーンエイジャー中心のシニカルなコメディ系キューティー映画によくある、ヒロインの妄想がアニメやCGで具現化されている表現が多く出てきます。これが面白い。
今回長編初監督のマリエル・ヘラーは、以前この作品を舞台化し、自身でヒロインの女の子を演じていました。そこまで原作に惚れ込んでいる人ですから、
絵柄のせいもあって重い雰囲気に感じる原作を、ちょっとコミカルなテイストにしたこの映画、注目です。