Home 海外版予告編 クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ『チャーリーズ・エンジェル』予告編

クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ『チャーリーズ・エンジェル』予告編

クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ『チャーリーズ・エンジェル』予告編
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クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ3人組による、新たな『チャーリーズ・エンジェル』の予告編が公開されました。


今や国際企業化したチャーリー・タウンゼント探偵社。世界中にエージェントが活動する中、サビーナ(クリステン・スチュワート)、ジェーン(エラ・バリンンスカ)、エレナ(ナオミ・スコット)による若手エージェント・チームの活躍が描かれます。

今回、エンジェルズたちをカヴァーするボスレーは1人ではなく、エリザベス・バンクス、ジャイモン・フンスー、そしてパトリック・スチュワートの3人が「ボスレー」というコードネームを名乗って登場します。

監督はエリザベス・バンクス。『ピッチ・パーフェクト2』で初監督を務めて大ヒットを記録。ヒットメーカーとして注目を浴びましたが大ヒットは前作の『ピッチ・パーフェクト』が名作だっただけに彼女の監督としての力量の結果ではありません。本作で真の実力が試されることとなります。

原題タイトルはずばり『Charlies Angels』。リブートではなく、あくまでもこれまで映像化されてきたオリジナルTVシリーズ、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューによる2000年版などを継承した作品となっています。

クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ3人組による、新たな『チャーリーズ・エンジェル』の公式写真が公開。あわせて各キャラクターの名前と設定が公開されました。これまで当サイトでは...

予告編を見る限り、タフな女性像ながら、女性らしいゴージャスを兼ね備えた最近のキューティー映画の傾向の流れを汲んだタイプの仕上がりになっているようです。
ナオミ・スコットは『アラジン』の大ヒットで人気急上昇中ですし、新人のエラ・バリンンスカも華やかな雰囲気で、3人のキャラクターはいい感じですね。『トワイライト』以降、マイナー映画の出演が多かったクリステン・スチュワート久々のメジャー出演ということもあり、予告編がクリステンのセクシーなドレス姿でのスタートはいい仕掛けだと思います。

主題歌はマイリー・サイラス、アリアナ・グランデ、ラナ・デル・レイという、作品コンセプトに沿ったスタイルの異なる3人の若手人気女性歌手を起用。こちらのMVも期待できそうです。

ただ、前回の『チャーリーズ・エンジェル』で見られた、女性同士の友情や、そして立ちはだかる困難に対して「みんなで陽気に笑い飛ばす」ような秀悦な表現が本作でも描かれるのか…そこは注目したいところです。
全米公開は2019年11月15日です。