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CGIによるメイクで表現された『キャッツ』予告編。リハーサル映像も

CGIによるメイクで表現された『キャッツ』予告編。リハーサル映像も
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テイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソン、レベル・ウィルソンら豪華キャストが集結、トム・フーパー監督の『キャッツ』の予告編が公開されました。リハーサル風景などを収めた映像も公開されています。あわせてご紹介。


テイラー・スウィフト(セクシー猫のボンバルリーナ役)、ジェニファー・ハドソン(名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役)、レベル・ウィルソン(ジェニエニドッツ役)、イアン・マッケラン(ガス役)、イドリス・エルバ(マキャヴィティ役)、ジュディ・デンチ(長老猫のオールド・デュトロノミー役)、マト・タリー(ジェミマ役)、英国ロイヤル・バレエダンサーのフランチェスカ・ヘイワード(舞踏会でソロダンスを披露するヴィクトリア役)とスティーブン・マクレー(スキンブルシャンクス役)、そしてジェームズ・コーデンら豪華キャストが出演。
監督は『レ・ミゼラブル』トム・フーパー、脚本は『トースト ~幸せになるためのレシピ~』『リトル・ダンサー』リー・ホールという布陣で制作される映画版『キャッツ』。

以前の記事の予想通り、モーションキャプチャーを使ってCGIによる毛のメイクが施された映像となっています。

テイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソン、レベル・ウィルソンら豪華キャストが集結、トム・フーパー監督の『キャッツ』映画版は、モーション・キャプチャーを全面的に使用してCGを使って役者たちを描くよ...

今回は予告編の公開前にリハーサル映像が公開されました。テイラー・スウィフトやジェニファー・ハドソンのリハーサル風景などが収録されています。この映像から、セットは可能な限り実際に作っていることがわかります。

予告編を見る限り、舞台のキャッツを再現しつつ、CGIを使って世界観にリアリティを与えようとしているのはわかりますが、Youtubeの予告編の評価は…高評価8.3万に対して20万の低評価という結果に。
リアルな獣人と化したキャラクターたちとリアルな空間のミュージカル映画がどういうものか、とても興味深いです。
全米公開は2019年12月20日です。