Beastly

Beastly
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金持ちでハンサムだが心が汚い高校生の男子が魔女に呪いをかけられて顔に内面の醜さが出るようになる。魔女は1年以内にその醜い姿の彼を愛してくれる女性が現れたら魔法が解けると言い残す…現代版「美女と野獣」。出演はバネッサ・ハジェンズ、アレックス・ペティファー、メアリー=ケイト・オルセン、ニール・パトリック・ハリスほか。監督・脚本はダニエル・バーンズ。全米公開は3/18~


https://www.youtube.com/watch?v=L-yTz7D87kA
本作品の公開は、当初去年6月に設定されていました。それが7月末に変更となったのえすが、その公開日に、本来は8月末公開予定だったザック・エフロンの『きみがくれた未来』の公開日が繰り上がってきて同じ日になりました。
当時は「ザックとバネッサ、それぞれの主演映画が同日公開!」と騒がれたのですが、結局本作品が公開を延期することになり、ハリウッド・カップル作品の同日公開はなくなりました。

本作を公開する前に2人は破局したわけですが…

作品はアレックス・フリンのYA小説が原作です。

Beastly (Kendra Chronicles) 洋書

価格¥778

順位2,075,166位

Flinn, Alex

発行HarperTeen

発売日08.09.23

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企画としては『トワイライト』の大ヒットでわかった「YAパラノーマル小説原作+若手人気俳優+トウィーンズ・ティーンズ女子層」を明確にターゲットとしていますが、ザックとバネッサの破局が動員にどう影響するか…というのが注目でしょうか。

モデル出身のアレックス・ペティファーの美顔がほとんど出てこないというのは、イケメン好きのこの世代向けにどうなんだろうか…と。
見た目じゃなく中身だよ、というのがテーマですから、それでいいのですが。