Home 海外版予告編 エマ・ストーンが実在したテニス界の女王を演じる『Battle of the Sexes』映像

エマ・ストーンが実在したテニス界の女王を演じる『Battle of the Sexes』映像

エマ・ストーンが実在したテニス界の女王を演じる『Battle of the Sexes』映像
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エマ・ストーンとスティーブ・カレル共演、男性優位主義者のベテラン男子テニス選手と、男女同権運動の騎手である有名女子テニス選手が、1973年に行った男女対抗テニスの試合の実話を描く『The Battle of The Sexes』の新しい予告編が公開されました。


1973年、男性優位主義者で有名だった当時55歳の男子テニス選手ボビー・リッグス(スティーブ・カレル)が、男女同権運動の旗手だった30歳の花形女子テニス選手ビリー・ジーン・キング(エマ・ストーン)に挑戦状を叩きつけ、3万人の会場客、50万人がTV中継で見守る中、「性別を超えた戦い(The Battle of the Sexes)」と呼ばれる男女対抗のテニス試合を行った実話を描きます。

サラ・シルバーマン、アラン・カミング、アンドレア・ライズボロー、エリザベス・シュー、エリック・クリスチャン・オルセン、ナタリー・モラレス、ジェシカ・マクナミーらが出演。

監督には『ルビー・スパークス』『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。脚本には『ハンガー・ゲーム2』のサイモン・ボーファイ。

男性優位主義者のベテラン男子テニス選手と、男女同権運動の騎手である有名女子テニス選手が、1973年に実際に行った男女対抗テニスの試合を描く、エマ・ストーンとスティーブ・カレル共演『The Battle of The Sex...

今回公開された予告編は、ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス両監督、スティーブ・カレル、エマ・ストーンのインタビュー
を交えています。エマ・ストーンはアカデミー賞受賞後初の主演作品となります(撮影自体はアカデミー賞受賞前に終了)

実話の方では、ビリー・ジーン・キングは、「キング夫人」の愛称で伝統的な妻の代表格として、女性の地位向上に務め支持を得ます。しかし、予告編を見てもわかるように彼女は実は同性愛者で、女性秘書と13年間不倫を続いていました。それが発覚した後は世間から叩かれ一気に人気と信頼を失落させてしまいます。

これは同性愛者であったことが問題だったのではなく、「性別を超えた戦い」をした人が、”夫人”という性別からくるイメージを使っておきながら実は不倫をしていたという、倫理的なことが問題でした。

『The Battle of the Sexes』全米公開は9月22日です。