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ケイティ・ホームズ初監督作品『All We Had』予告編

ケイティ・ホームズ初監督作品『All We Had』予告編
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ケイティ・ホームズ初監督・主演作、ステファニア・オーウェン(「マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記~」)と母娘役で共演する『All We Had』の予告編が公開されました。


『All We Had』は2000年代アメリカが舞台。ホームレス同然に車で生活していた男にだらしない母(ケイティ・ホームズ)としっかり者の15歳の娘(ステファニア・オーウェン)が小さな町に流れ着きます。そこで母はウェイトレスの仕事を得て2人は初めて自分たちの家(借家)を持ちます。母には誠実な彼氏(ルーク・ウィルソン)が出来たり、ウェイトレス仲間たちとも親しくなっていき、母娘の生活はゆっくり変わっていきます。そんな時、母は自分たちの未来の為にサブプライムローンを組むため、借家を買い取ろうとして…というお話です。

アニー・ウェザーワックスの同名小説が原作です。

All We Had

All We Had書籍

価格¥ 2,889

作者Annie Weatherwax

発行Scribner

発売日14.08.05

カテゴリーハードカバー

ページ数272

ISBN1476755205

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ケイティ・ホームズがプロデューサ、監督、主演を兼任。『きっと、星のせいじゃない。』監督『ハッピーエンドが書けるまで』監督・脚本のジョッシュ・ブーンと若手女流脚本家ジル・キリントンの2人が脚本を担当。

予告編ではケイティ・ホームズとステファニア・オーウェンが演じる母娘が、ダイナで雇ってもらうシーンから始まり、失敗をしながら仕事をこなしていく姿、母親の男性遍歴を見せつつ、母娘の関係を描写します。母娘の雇い主となるダイナーの店主リチャード・カインドが良さそうです。

本作は今年4月のトライベッカ映画祭でプレミア上映されました。全米では劇場公開と配信が12月9日から開始されます。