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アフリカ人王子とイギリス人銀行員の恋を描く『A United Kingdom』予告編

アフリカ人王子とイギリス人銀行員の恋を描く『A United Kingdom』予告編
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ロザムンド・パイクとデヴィッド・オイェロウォ共演、まだ人種差別が激しいイギリスで、アフリカ人王子とイギリス人の銀行員の女性が恋におちる実話をもとにした『A United Kingdom』の予告編が公開されました。


『A United Kingdom』は、1940年代後半、イギリス領ベチュアナランドの有力部族・ングワト族の第一王子であったセレツェ・カーマと、銀行勤めのイギリス人女性ルース・ウィリアムズの異人種恋愛を描く実話にもとづいたお話です。
当時白人と黒人の恋愛はタブーでしたが、この2人は人種差別などの困難を乗り越え1948年に結婚。カーマは1966年にベチュアナランドがボツワナ共和国として独立した時に初代大統領に就任します。

セレツェ・カーマをデヴィッド・オイェロウォ(『グローリー/明日への行進』『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』)、ルース・ウィリアムズをロザムンド・パイク(『ゴーン・ガール』)が演じる他、ジャック・ダヴェンポート、ローラ・カーマイケル、トム・フェルトン、ニコラス・リンドハースト、アーノルド・オーチェンらが出演します。

監督は『ベル ~ある伯爵令嬢の恋~』アマ・アサンテ。脚本は『レクイエム』『サイコ2001』ガイ・ヒバート。

今回の第1弾予告編は王子役デヴィッド・オイェロウォ中心に、事実関係と人間関係を簡潔に説明していく構成です。妻役のロザムンド・パイクの存在感が今ひとつ足りませんが、第2,第3弾の予告編で彼女をフィーチャーしたものが出てくると思います。

『A United Kingdom』の全英公開は11月25日、全米公開日は未定です。