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ピッチ・パーフェクト

Pitch Perfect

音楽のプロを目指すベッカ(アナ・ケンドリック)は親の説得でバーデン大に入学する。そこで廃部寸前のアカペラ部ベラーズに入部するはめに。厳しい部長のオーブリー(アンナ・キャンプ)とクロエ(ブリタニー・スノウ)の元、太っちょエイミー(レベル・ウィルソン)など個性あふれる面々が集まり全国大会出場を目指すものの、チームはバラバラ、しかも選曲が古く観客に受けない。そこでベッカはベラーズを改革しようとするが…

プリティ・ワン たったひとつの恋とウソ。

The Pretty One

実家で父と暮らす地味で内気なローレル(ゾーイ・カザン)と都会で仕事をしている明るくオシャレなオードリー(ゾーイ・カザン2役)。2人は仲の良い双子の姉妹。誕生日に田舎に戻ったオードリーはローレルをイメチェンさせ都会に呼ぶことにするが、2人は交通事故にあいオードリーは亡くなってしまう。しかし周囲の勘違いからローレルが亡くなったことに。そこでローレルはオードリーになりすまし、新たな人生を送ろうとするが…

フランシス・ハ

Frances Ha

NYでダンサーの正規採用を目指している27歳のフランシス(グレタ・ガーウィグ)は親友のソフィ(ミッキー・サムナー)とルームシェアをしながら楽しい毎日を過ごしていた。しかし彼氏と別れ、ソフィとの同居生活も解消、男友達の家に転がり込むもダンサーもクビ宣告をされ、家賃を払えず、あちこちを転々とするはめに。友人たちが着実にキャリアを築いているのを見て焦ったフランシスは、自分の人生を見つめ直そうとする…

ヴァギナ・ウルフなんかこわくない

Who's Afraid of Vagina Wolf?

仕事も恋人もなく友人のガレージに居候している40歳の映画監督のアナ(アナ・マルガリータ・アルベロ)は、ある日アート系の若い女の子カティア(ジャニナ・ガヴァンカー)に出会い一目惚れする。彼女とお近づきになりたいために、名作『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』のレズビアン版映画を作ることを思いつく。友人たちをキャスティングしスタッフを集め、撮影を開始するが、事はアナの思惑とは違う方向に進んでいく…

マダム・イン・ニューヨーク

English Vinglish

シャシ(シュリデヴィ)はビジネスマンの夫サティシュ(アディル・フセイン)と2人の子供と暮らすインドのごく普通の主婦。料理の腕は評判なのだが、唯一家族の中で英語が出来ないためいつもからかわれていていた。ある日、アメリカに住む姪の結婚式のため単身NYに行くことになったシャシは、映画がわからず初めてのアメリカで四苦八苦。ふと見つけた英会話教室に思い切って飛び込み、みんなに内緒で英語を習い始める…

食べて、祈って、恋をして

Eat, Pray, Love

ニューヨークでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は全てが順調で、人生が順風蔓延に見えたが、どこか満たされない気持ちがあったため、思いって離婚。その後年下の男性と恋をするも破局。自分の恋愛依存体質を治し、全てをリセットするため1年間の旅に出る。イタリアではひたすら食の快楽を追求し、インドではヨガと瞑想に励む。そして最後に訪れたバリ島では人生を大きく変える出会いが待っていた…

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

Love, Marilyn

プライベートな部分をごく身近な人にしか見せないことで、誰もが知る"セクシーな金髪女優"を作り出していたノーマ・ジーンことマリリン・モンロー。死後50年経って初公開された彼女の日記の朗読を現代の有名女優が行いながら、彼女の夢への想いや仕事の悩みなど、1人のどこにでもいる女性としての考え方、生き様を秘蔵映像と共にたどってゆく…

パパの木

The Tree

庭に大きな木がある家に住むドーン(シャルロット・ゲンズブール)は夫と4人の子どもたちと共に幸せに暮らしていた。特に8歳の娘シモーン(モルガナ・デイヴィス)はパパっ子。ある日夫が木の下で心臓発作を起こし帰らぬ人に。最愛の人を失ったドーンは何もする気が起こらず生活は荒れていく。シモーンはそんな母親を元気づけようと秘密を打ち明ける。「木にパパがいるから、木とお話して」。ドーンは木に登り夫に話しかける…

ラブ&マネー

One For The Money

離婚歴あり、下着売り場で働いていたが失業してしまい崖っぷちのステファニー(キャサリン・ハイグル)は保釈保障会社を経営する従兄を手伝うことに。そこで得た彼女の仕事は逃げている荒くれ者共を連れ戻す賞金稼ぎのバウンティ・ハンター。銃を持ったことすらない彼女の初仕事は、刑事殺しの容疑がかけられたまま逃走中の刑事の捕獲という危険なもの。しかもその刑事とは彼女の元カレ、ジョー(ジェイソン・オマラ)だった…

ルビー・スパークス

Ruby Sparks

若くしてデビューしながらスランプに陥っている作家のカルヴィン(ポール・ダノ)は、セラピーの一環として自分の理想の女の子ルビー・スパークスを主人公にした小説を書く。ある日彼の目の前にルビー(ゾーイ・カザン)が現れる。彼女はカルヴィンが小説に書いたとおり振る舞う理想の彼女。カルヴィンは小説を書くことをやめて2人の関係を築こうとするが、ルビーはどんどん他の人たちの人気者となりカルヴィンから離れてしまう…