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ワイルド・ガール

ワイルド・ガール
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この映画は、主人公に理解を示す上品かつ優しい校長先生役を演じていたナターシャ・リチャードソンの遺作となります。
ナターシャはリアム・ニールソンの妻で、2008年スキー事故が原因で亡くなってしまいました。残念です。

監督のニック・ムーアは、編集マンとして多くの映画に関わっています。この作品が初監督作品です。脚本家もこの作品が初。
だからか、演出・脚本共に若干荒削りなところがあります。だけど観終わった後に幸せな気持ちになれる秀作となったのは、シナリオ開発力のおかげかなと想います。

製作会社のワーキング・タイトル・フィルムズは『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』など、非常に優れたキューティー映画を作っているイギリスの製作会社です。