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ファット・ガール 愛はサイズを超える

ファット・ガール 愛はサイズを超える
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主演は黒人の人気コメディアンヌ(司会者)のモニーク。
モニークは2009年『プレシャス』でヒロインの母親を演じてあらゆる賞を総なめしました。

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「太っていても元気にいこう!」という主旨の映画です。
モニークが憧れの男性に失恋しヤケになった後、気分一新、開き直って昔からの夢だった、太った人向けのファッションデザイナーになるあたりの展開は、とても面白くて痛快です。気持ちいいサクセス・ストーリーに仕上がっています。

でもこちらの目は従妹のミアを演じた、ジョイフル・ドレークのこの映画では悪役に等しい(笑)恐ろしく素晴らしいスタイルに釘付けでした。
それだと、この映画が言いたかったことに思いっきり反してるのですが…(笑)

ジョイフル・ドレークは2011年に30分の短編TV映画「Glass Heels」の脚本兼主演をやっています。自身のスタイルの良さを活かして、ストリップ・クラブのダンサー役を演じていますが、コメディの主役らしく感情豊かにアクティブに演じています。関係ありませんが予告編で「恋のマイアヒ」が流れてて、今時この選曲は…と思ったりしましたが。