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『ワンダーウーマン』女性監督による実写映画で史上最高のヒット作に

『ワンダーウーマン』女性監督による実写映画で史上最高のヒット作に
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全世界で大ヒット中の『モンスター』パティ・ジェンキンス監督作『ワンダーウーマン』(日本公開8月25日)が、女性監督作の実写映画として史上最高のヒットとなるのが確実となりました。


これまで女性監督が単独で手がけた実写映画での最大ヒット作は、フィリダ・ロイド監督作『マンマ・ミーア!』(2008)の6億984万ドルでした。
『ワンダーウーマン』は現地時間23日金曜日の段階で世界興行収益が6億ドルを突破しており、今週末の興収で『マンマ・ミーア!』の記録を抜くのが確実となりました。

ちなみにアニメ映画も入れると、女性監督作品の最大ヒット作はジェニファー・ユー・ネルソン監督作『カンフー・パンダ2』(2011)の6億6570万ドルとなります。
今後の日本での興収次第ですが、女性監督作品、史上最大のヒット作になるのも夢ではなさそうです。

パティ・ジェンキンス監督は、当初予定が曖昧で契約項目にもなかった続編企画の準備に入っています。ワンダーウーマンは色々な時代を駆け抜ける女性ですから、続編の時代設定などすでに興味津々です。