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『ワンダーウーマン』女流監督ミシェル・マクラーレンが降板

『ワンダーウーマン』女流監督ミシェル・マクラーレンが降板
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wonder-woman-director-exits_002017年6月公開で準備が進められている『ワンダーウーマン』の女流監督ミシェル・マクラーレンが降板しました。


『ワンダーウーマン』監督に「ブレイキング・バッド」ミシェル・マクラーレン

『ワイルド・スピード』シリーズのガル・ガドットがワンダーウーマンに扮する映画『ワンダーウーマン』は、これまでTVドラマ中心だったミシェル・マクラーレンにとって、初の映画監督作品になる予定でした。またアメコミ映画としても初の女性監督作品になる予定でした。

今回の降板理由としては、制作にあたってのコンセプトの不一致ということです。
製作会社のワーナーは、女性監督によるスーパーヒロイン映画というのを『ワンダーウーマン』の企画コンセプトの1つにしているようですから、次の監督も女性監督を探すと思われます。

ミシェル・マクラーレンの降板により、すでに決定していた公開スケジュールが延期されるかは現状未定ですが、ワンダーウーマンは2016年5月6日公開予定のベン・アフレックがバッドマンを演じる『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』に登場後、単独主演作『ワンダーウーマン』が2017年6月23日、さらにDCコミックスススーパーヒーロー大集合の『ジャスティス・リーグ Part1』が2017年11月17日に公開、と連作でスケジュールが組まれています。
また『ワンダーウーマン』は3部作という噂もあります。

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そうした中で、今回の監督降板によりスケジュールを変更するとDCコミックススのスーパーヒーローもの全体に関わってきます。
スケジュールを変更せずに企画を引き継ぐために、次の監督候補は映画制作に慣れている人が来るのではないかと思われます。