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ウディ・アレン新作『Wonder Wheel』、アマゾン・スタジオ初の単独配給作品に

ウディ・アレン新作『Wonder Wheel』、アマゾン・スタジオ初の単独配給作品に
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ウディ・アレン最新作、ケイト・ウィンスレット、ジャスティン・ティンバーレイク、ジュノー・テンプルらが共演する『Wonder Wheel』が、アマゾン・スタジオ初の劇場単独配給作品となります。


『Wonder Wheel』は1950年代のニューヨーク、コニーアイランドが舞台。中年の遊園地技師(ジェームズ・ベルーシ)とその妻(ケイト・ウィンスレット)のところに疎遠にしていた娘(ジュノー・テンプル)がやってきて…というお話のようですが、ライフガード役のジャスティン・ティンバーレイクがどう物語に関わるかなど、最近のウディ・アレン映画同様、詳細は明かされていません。

アマゾン・スタジオは2015年からオリジナル作品への製作・配給出資をしてきました。さらにここ最近のウディ・アレンの映画やミニドラマ全てに出資しています。
しかしこれまでアマゾン・スタジオが映画館に配給してきた『ネオン・デーモン』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』『カフェ・ソサエティ』などはいずれも既存の配給会社と共同配給でした。

全米で12月1日公開の『Wonder Wheel』はアマゾン・スタジオ初の単独配給作品となります。今後、アマゾン・スタジオによる単独配給作品が増えると予想されますが、これから公開が予定されている作品には既存の配給会社と共同配給するものもあるようです。アマゾン・スタジオが新たな映画製作配給会社として、どのような動きを見せるか注目です。