Home 海外NEWS ジュリア・ロバーツ出演、顔に障がいを持つ男の子を描く『Wonder』大ヒットスタート。今後さらにヒットの可能性も

ジュリア・ロバーツ出演、顔に障がいを持つ男の子を描く『Wonder』大ヒットスタート。今後さらにヒットの可能性も

ジュリア・ロバーツ出演、顔に障がいを持つ男の子を描く『Wonder』大ヒットスタート。今後さらにヒットの可能性も
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『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイが顔に障がいを持つ主人公の男の子を演じ、母親をジュリア・ロバーツ、父親をオーウェン・ウィルソンが演じる、児童文学の映画化『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』が全米で先週末公開が開始され、大ヒットスタートを切りました。さらに今後の伸びも期待できそうです。


週末全米週末興行収益、1位は『ジャスティス・リーグ』(日本公開11月23日)の9384万ドルでしたが、『ジャスティス・リーグ』はこれまでのDCエクステンデッド・ユニバースの中では初めて初動1億ドルを下回りました。

『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイが顔に障がいを持つ主人公の男の子を演じ、母親をジュリア・ロバーツ、父親をオーウェン・ウィルソンが演じる、児童文学の映画化『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』の...

2位の『Wonder』の初動は2754万ドルでしたが、3位が先週まで1位だったマーベルのヒット作『マイティ・ソー バトルロイヤル』ですから、DCとマーベルの両スーパーヒーロー映画の間に食い込み大健闘となっています。
『ジャスティス・リーグ』の不調は作品自体の質の問題もありますが、『Wonder』が女性層とファミリー層の高い支持を得て、スーパーヒーロー映画から客層を奪っている形となっています。

今後クリスマスシーズンに入ること、さらに学校推薦の映画となっていることから、ファミリー層の動員が伸びると予想されています。作品の評判もよく口コミによる客層の拡大も期待できそうですから、今後の興行成績が楽しみです。日本公開は2018年春の予定です。