Home 海外NEWS 児童文学「Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder」映画化。ジュリア・ロバーツが母親役に

児童文学「Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder」映画化。ジュリア・ロバーツが母親役に

児童文学「Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder」映画化。ジュリア・ロバーツが母親役に
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R・J・パラシオ原作、顔に障害を持つ10歳の男の子と周囲の人々を描いた児童文学「Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)」が映画化されます。主演は『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイ、その母親役にジュリア・ロバーツが決定しました。


「Wonder」は、両親、姉たちと普通に暮らす、生まれつき顔に障害があるオーガストが主人公。その顔のためこれまでは自宅学習をしていましたが、10歳で初めて姉と同じ学校に通うことになります。そこでオーガストはいじめにあったり、友だちができたり、と色々なことを経験します。そんなオーガストと家族、友達たちみんなの1年間を描いたお話です。

ワンダー Wonder

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順位3,601位

R・J・パラシオ

翻訳中井 はるの

発行ほるぷ出版

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続編はオーガストをいじめていた少年ら、同級生や友達のことが描かれています。

Auggie & Me: Three Wonder Stories 洋書

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順位2,043位

Palacio, R J

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各章ごとに登場人物の独白が変わることで、様々な視点でオーガストを中心としたお話が描かれていく構成です。

映画化では『ウォールフラワー』の原作・監督・脚本スティーブン・チョボスキーが監督、『LIFE!/ライフ』『幸せのちから』のスティーブン・コンラッドが脚本を担当します。

『ルーム』ではブリー・ラーソンがアカデミー賞主演女優賞を受賞しましたが、子役のジェイコブ・トレンブレイくんの天才的な演技が映画自体を支えていました。本作にも期待がかかります。
ジュリア・ロバーツはアンサンブル・キューティー映画『Mother’s Day』、『シークレット・アイズ』(日本公開6月10日)、それぞれでタイプの違う母親役を演じています、今回はどんな母親を演じてみせてくれるのでしょうか?