Home 海外NEWS 顔に障害を持つ男の子を描く『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』、「ハミルトン」ダヴィード・ディグスら出演

顔に障害を持つ男の子を描く『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』、「ハミルトン」ダヴィード・ディグスら出演

顔に障害を持つ男の子を描く『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』、「ハミルトン」ダヴィード・ディグスら出演
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『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイが主人公を演じ、母親をジュリア・ロバーツが演じる、顔に障害を持つ10歳の男の子と周囲の人々を描いた児童文学の映画化『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』で、大ヒットミュージカル「ハミルトン」に出演していたダヴィード・ディグスが参加することがわかりました。また主人公の男の子の友達役なども決定しています。


『Wonder』は、両親、姉たちと普通に暮らす、生まれつき顔に障害があるオーガストが主人公。その顔のためこれまでは自宅学習をしていましたが、10歳で初めて姉と同じ学校に通うことになります。そこでオーガストはいじめにあったり、友だちができたり、と色々なことを経験します。そんなオーガストと家族、友達たちみんなの1年間を描いたお話です。

ワンダー Wonder

価格¥1,650

順位3,988位

R・J・パラシオ

翻訳中井 はるの

発行ほるぷ出版

発売日15.07.18

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主人公のオーガストをジェイコブ・トレンブレイ、両親をジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソンが演じます。
監督に『ウォールフラワー』の原作・監督・脚本スティーブン・チョボスキー、脚本に『LIFE!/ライフ』『幸せのちから』のスティーブン・コンラッド。

ダヴィード・ディグスは「ハミルトン」で第3代アメリカ大統領トーマス・ジェファーソンを演じ、第70回トニー賞で助演男優賞を受賞しています。今回彼は主人公の教師役です。
またオーガストの幼なじみ、クリストファー役にはノア・ジュップ、シャーロット役には新人エレ・マッキノンが決定しています。
wonder-daveed-diggs_01ノア・ジュップ/エレ・マッキノン
同じ学校に通うことになった弟を守りつつも弟ばかり気にかける家族に疎外感を感じるオーガストの姉、ヴィアことオリビア役がまだ発表されません。物語で重要なキャラクターとなる、複雑な心境を持つティーンの女の子役を誰が演じるのか注目したいと思います。