Home 海外NEWS ノア・バームバック最新作ベン・スティーラー、ナオミ・ワッツ、アマンダ・サイフリッド、アダム・ドライバー共演『While We’re Young』の全米配給はA24が取得

ノア・バームバック最新作ベン・スティーラー、ナオミ・ワッツ、アマンダ・サイフリッド、アダム・ドライバー共演『While We’re Young』の全米配給はA24が取得

ノア・バームバック最新作ベン・スティーラー、ナオミ・ワッツ、アマンダ・サイフリッド、アダム・ドライバー共演『While We’re Young』の全米配給はA24が取得
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while-were-young-a24_00日本では9月13日公開のキューティー映画『フランシス・ハ』が好評だったノア・バームバック監督。その最新作『While We’re Young』はベン・スティーラー、ナオミ・ワッツ、アマンダ・サイフリッド共演のキューティー映画ですが、その全米配給権をキューティー映画を多く配給している配給会社のA24が取得しました。


cueでは『While We’re Young』に関してはかなり早い段階でニュースにしていました。
ベン・スティラー主演映画『While We’re Young』にアマンダ・サイフリッドが参加

『While We’re Young』はナオミ・ワッツを妻に持つベン・スティーラーが中年夫婦の危機を迎えてる中、アマンダ・サイフリッドとアダム・ドライバーの今どきの若夫婦と出会い、それがきっかけで夫婦仲を見直そうとする…というお話です。
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現在カナダで開催中のトロント国際映画祭の「Special Presentations section」枠でプレミア公開され、設立2年目の配給会社A24が約4億円という高額で全米配給権を獲得しました。

A24はこれまでも何度か書いてきましたが、最近のキューティー映画界(そんな界はここくらいなんですが(笑))では非常に注目するニューヨークを中心に活躍する新鋭の配給会社です。

2012年に設立以来、『ジンジャーの朝 さよなら、わたしが愛した世界』『スプリング・ブレイカーズ』『ブリングリング』『アンダー・ザ・スキン 種の捕食(10月4日(土)公開)』など単館系を中心に、非常に興味深いキューティー映画の数々を配給しています。

A24は設立した時の2012年に行われたトロント国際映画祭で、ノア・バームバック監督の前作、インディペンデント映画の女王と呼ばれ、彼の恋人でもあるグレタ・ガーウィグを主演にした、全編白黒のキューティー映画『フランシス・ハ』の全米配給権を獲得出来ませんでした(取得したのはIFC Films)。
確かに、後のA24のラインナップを見ると『フランシス・ハ』が入っていてもおかしくありません。

フランシス・ハ予告編
https://youtu.be/oIKvxwQs78g

それもあり、今回は高額を払っての配給権取得となりました。ニューヨークの監督と配給会社が手を組みます。公開時期等詳細はまだ発表されていませんが、楽しみです。