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現代と過去の大統領の娘が日記を通して交流する「When Audrey Met Alice」映画化企画

現代と過去の大統領の娘が日記を通して交流する「When Audrey Met Alice」映画化企画
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when-audrey-met-alice-development_0013歳の大統領の娘が、当時17歳のルーズベルト大統領の娘の日記を見つけて…というYA小説「When Audrey Met Alice」の映画化が企画されています。


「When Audrey Met Alice」はレベッカ・ベレンズが2014年に出版したYA小説です。

When Audrey Met Alice (English Edition)

価格¥881

Behrens, Rebecca

発行Sourcebooks Young Readers

発売日14.02.04

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13歳になる大統領の娘、オードリー・ローズは、ある日ホワイトハウスの床下に隠されていた日記を見つけます。それは1901年に大統領になったセオドア・ルーズヴェルトの娘で、当時17歳のアリスのものでした。
オードリーは、アリスが書いているユーモラスな失敗や大統領の娘としての悩みなどを読み進めていくうちに、彼女に共感していくというお話です。

もし映画化されれば、ティーン向けキューティー映画になります。今後の企画の進展に期待したいです。
アリス・ルーズベルトの写真を調べると、『キューティー・ブロンド』『ミーン・ガールズ』など、キューティー映画のポスターのような写真が見つかります(笑)
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原作小説のアリスの日記には1905年に来日した時のこと、日本での失敗談なども綴られているようです。映画でも再現されるでしょうか?
when-audrey-met-alice-development_02来日時の写真です
when-audrey-met-alice-development_03来日時の写真です。右の白人女性がアリスです。