Home 海外NEWS 気持ちは25歳、でも実は40歳…『What Alice Forgot』ジェニファー・アニストンが主演に

気持ちは25歳、でも実は40歳…『What Alice Forgot』ジェニファー・アニストンが主演に

気持ちは25歳、でも実は40歳…『What Alice Forgot』ジェニファー・アニストンが主演に
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what-alice-forgot-jennifer-aniston_0040歳のヒロインが頭を打って26歳から現在までの記憶がなくなり、「身体は40歳、気持ちは25歳」で生きていくことになるという『What Alice Forgot』のヒロイン、アリス役にジェニファー・アニストンが決定しました。


「What Alice Forgot」は、29歳の幸せな生活を送っている女性が初めて出産しようとしているところから物語ははじまります。しかし次に彼女が目覚めたのは10年後のスポーツジムの床。彼女は頭を打って10年間の記憶が消えていました。その間、彼女は離婚し3人の子を持つシングルマザーになっていて、仲良しのお姉さんとは疎遠になっていて…と人生どん底です。10年間の間に何があったのか?29歳の彼女が40歳の今をやり直していく…というお話です。

What Alice Forgot 洋書

価格N/A

順位1,691,893位

Moriarty, Liane

監修Lovatt Smith, Tamara

発行Penguin Audio

発売日14.07.03

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「What Alice Forgot」はオーストラリア出身の女流作家リアン・モリアーティの同名小説が原作です。リース・ウィザースプーン&ニコール・キッドマン共演で制作されるミニTVドラマ『Big Little Lies』の原作も彼女で、たて続けに小説の映像化が進んでいます。

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今回の映画化企画で、原作では頭を打って29歳になる設定が25歳に変更されています。10年より15年の差の方が変化が分かりやすいということなのでしょうか?

この企画は以前『プラダを着た悪魔』の監督デヴィッド・フランケルが参加していました。しかし現在はプロジェクトから離れていて監督は未定となっています。

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脚本は『ローラーガールズ・ダイアリー』『恋愛だけじゃダメかしら?』『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』のショーナ・クロスが担当しています。