Home 海外NEWS 姉を失った妹を描くYA小説「The Sky Is Everywhere」映画化で原作者が脚本を担当

姉を失った妹を描くYA小説「The Sky Is Everywhere」映画化で原作者が脚本を担当

姉を失った妹を描くYA小説「The Sky Is Everywhere」映画化で原作者が脚本を担当
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ワーナーが、人気YA作家ジャンディ・ネルソンが2010年に出した「The Sky Is Everywhere」の映画化企画を進めています。脚本を原作者自身がてがけることになりました。


「The Sky Is Everywhere」は活発だった姉を突然失った高校生の妹が、一緒に悲しみを共有してくれる姉の彼氏と、音楽のクラスで一緒になった男の子との交流の中で、立ち直り自分の未来を見つけていくというお話です。
ヒロインにとって姉の彼氏が過去、音楽クラスの男の子が未来、という関係のようです。

人気女流作家ジャンディ・ネルソンが2010年に出版したYA小説処女作の映画化です。彼女自身が脚本を担当します。

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ワーナーはジャンディ・ネルソンの2作目「I’ll Give You the Sun(原作邦題:君に太陽を)」の映画化権も獲得していて企画開発中です。こちらは内向的な男の子と活発な女の子の双子が13歳の時に起こったある事件をきっかけに仲違いし、高校生になった2人のそれぞれの青春と仲直りを描いていくお話です。

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