Home 海外NEWS ケニアでレズビアン映画を撮った女性監督の新作は、ロスの音楽業界が舞台のキューティー映画

ケニアでレズビアン映画を撮った女性監督の新作は、ロスの音楽業界が舞台のキューティー映画

ケニアでレズビアン映画を撮った女性監督の新作は、ロスの音楽業界が舞台のキューティー映画
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2018年カンヌ映画祭で、ケニア初エントリーとなったレズビアン映画を監督したワヌリ・カヒウの新作が、ロサンゼルスの音楽業界を舞台にしたキューティー映画『Covers』になるようです。


ケニアの女流監督ワヌリ・カヒウによる、ナイロビで暮らす同性愛者の女性2人の秘めた愛を描いた『Rafiki』は、カンヌ映画祭史上初のケニアから「ある視点部門」にエントリーされた映画ですが、同性愛に厳しいケニア本国では上映禁止となっています。

『Rafiki』はその後、トロント国際映画祭やロンドン映画祭などで上映されていますが、どの国でも公開までには至っていません。

今回、ユニバーサル・ピクチャーズとワーキング・タイトル社が企画開発中の、新人女流脚本家フローラ・グリーソン(Flora Greeson)による、ロサンゼルスの音楽業界を舞台にしたキューティー映画『Covers』をワヌリ・カヒウが監督することになりました。

『Covers』がどういう内容かは現時点では不明ですが、『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズなどキューティー映画の企画では定評のあるワーキング・タイトル社によるものですから、期待してしまいます。