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ヴィヴィアン・リーの半生を映画化する企画が始動

ヴィヴィアン・リーの半生を映画化する企画が始動
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『風と共に去りぬ』『欲望という名の電車』でヒロインを演じた名女優ヴィヴィアン・リーの半生を映画化する企画が立ち上がりました。


ヴィヴィアン・リーは1935年にイギリスで女優としてデビュー。その時、すでに結婚し子どももいました。その後名優ローレンス・オリビエと運命の出会いをします。ダブル不倫だったので当時2人の仲は秘密とされていました。
その後、1939年に当時最大の話題作で最大のヒットとなった『風と共に去りぬ』でヒロイン、スカーレット・オハラを演じ時の人となります。その後念願のローレンス・オリビエとの結婚を経て、『哀愁』『欲望という名の電車』など名作に出演します。しかし晩年は双極性障害のため、ローレンス・オリビエと離婚、三度目の結婚をしますが、結核が原因で1967年、53歳でこの世を去っています。

「フュード/確執 ベティvsジョーン」企画・総指揮ほか、これまでも様々な有名人の伝記映画の企画開発を行ってきたマイケル・ザムとジャフィ・コーエンのコンビが、アン・エドワーズ著の伝記「Vivien Leigh: A Biography」を基に、1940年代〜1960年代のローレンス・オリビエとの関係を軸に彼女の女優人生を映像化するようです。

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発行Taylor Trade Publishing

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ヴィヴィアン・リーは表向きの華やかなキャリアの陰で、躁鬱が激しく、最愛のローレンス・オリビエに、ありのままの感情をぶつけていたようですから、かなり壮絶な内容になりそうです。