Home 海外NEWS ヴィッキー・チャオ、自身の出世作ドラマ「還珠姫~プリンセスのつくりかた~」アニメ映画版を監督

ヴィッキー・チャオ、自身の出世作ドラマ「還珠姫~プリンセスのつくりかた~」アニメ映画版を監督

ヴィッキー・チャオ、自身の出世作ドラマ「還珠姫~プリンセスのつくりかた~」アニメ映画版を監督
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vicky-zhao-my-fair-princess-anime-dir_001998年に中国で放映された人気ドラマ「還珠姫~プリンセスのつくりかた~」がアニメ映画でリメイクされることになりました。ドラマのヒロインを演じていたヴィッキー・チャオが監督を務めます。


「還珠姫~プリンセスのつくりかた~(原題:還珠格格)」は1998年に放送され、その後3部まで作られました。日本では第1部のみが放送され、その後放送分をまとめたDVDボックス画発売されています。中国ではその後2011年にリメイク版「新還珠格格」が放送されています。

還珠姫 ~プリンセスのつくりかた~ (6枚組DVD-BOX) DVD

価格¥29,999

順位79,014位

出演ヴィッキー・チャオ, ルビー・リン, アレック・スー, ほか

発行ビクターエンタテインメント

発売日08.11.28

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この作品のヒロイン”小燕子”を演じたヴィッキー・チャオは一躍大スターとなりました。彼女はその後『少林サッカー』などで女優としてキャリアを築き、2013年(日本公開2014年)には、1990年代の中国の大学生たちの生活と、その10年後を描いた青春群像劇『So Young 過ぎ去りし青春に捧ぐ』で映画監督デビューしました。
この映画、初キスシーンやカラオケ大会のシーンなど演出もよく、キューティー映画として見ても素晴らしい作品でした。

昨年、中国のアリババ・ピクチャーズが「還珠姫~プリンセスのつくりかた~」の映画化権を取得。ヴィッキー・チャオは同社の株主なので、作品の関与が噂されていましたが、今回アリババ・ピクチャーズの代表が、アニメ映画化と、その監督をヴィッキー・チャオが務めることを発表しました。

人気女優で監督としての力量もある人の2作目監督作品が、自身の出生作ドラマのアニメ映画というのは面白いです。内容的にもキューティー映画となるでしょうし、今後の進捗状況に注目です。